ウッドデッキはデッキ材とビスで作成します。だからビスはデッキ材に合ったサイズを使用します。

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小量・短納期・特注サイズなどのご注文に対応。サーモウッド原板の販売も開始いたしました。先ずは電話・メール・ファックスでお問合せください。

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サーモウッドの特徴を活かしたウッドデッキ作成方法(DIY入門編)、椅子やテーブルなど作成方法、塗料の塗り方などを説明しています。木材の重要な基礎知識、サーモウッドと推奨ビスの販売をしています。

J-DECK推奨ビス

【特注J-DECK専用ビス(66mm)は、市販J-DECK推奨ビス(65mm)に移行いたしました】

J-DECK専用の半ネジタイプのステンレス製ビス

■ビスの選択はデッキの出来栄えに影響します。
デッキの施工にはビスはかかせません。
デッキ施工で使用するビスは作業性だけではなく出来映えにまで影響します。
デッキ施工に最適なビスの選定方法は、デッキ材の樹種やデッキ材の厚みにより異なります。ビスの材質(鋼種)にも気を配らなければなりません。
プロのデッキ施工業者様であれば、技術力である程度のビスを使いこなせますが、DIYで自家製デッキを施工される方はそのデッキ材に合ったビスを使用してください。
デッキ施工では半ネジタイプのビスが使用されますが、何故半ネジタイプのビスが使用されるのかは下記に図解いたします。半ネジタイプのネジであればどれも同じではないことをご理解ください。

半ネジタイプの適合ビスと不適合ビスの図解:
一般的にデッキ材の厚みは20mm以上ありますので、半ネジタイプのネジを使用しますと作業性も仕上がりも良くなります。
半ネジタイプビスは、ビスのネジ無し部分の長さがデッキ板の厚み以上なくては効果はなく、不適合な半ネジタイプビスではネジ頭のめり込みや根太と床板に不適切な隙間ができてしまいます。



J-DECKにはJ-DECK専用ビスを使用してください
優秀でも目立たないビス、それがJ-DECKビスです。
(1)J-DECKビスの特長
①J-DECKの厚み33mmに最適な半ネジタイプ。DIY施工でもビス頭のめり込み無しで、床板と根太のビス止めができます。
②ビス用下穴は不要。ビスの先端を錐加工してあります。
③ビス止め作業が軽くなる。ネジ山にはノコギリ状の加工をしていますので、ビス止め作業は軽くなり、充電式ドライバーではバッテリー交換回数が少なくなります。
④錆びに強いステンレス製。一般的なステンレスビス(鋼種:SUS410)より錆びにくい鋼種SUS304(またはSUS303)を採用しています。
⑤ネジ頭の穴は潰れにくい四角2号。
⑥ネジ頭切れに強い。繰り返し使用してもネジの頭切れは起きていません。
⑦座彫り不要。ネジ頭の裏に座彫り加工機能が付加されています。
⑧J-DECK床板のビス止めは材幅の中央に1本で十分です。
⑧ビスの色は黒に近い茶色に着色。金属色のピカピカ光るビスは目立ちすぎます。どんなに優秀なビスでも、木製デッキではビスは目立たない脇役となるべきです。

(2)J-DECKビスの仕様

鋼種:SUS304ステンレス
別名18-8ステンレス、市販のステンレスビスSUS410より高価であるが錆びにくい。
ご家庭で使用されているフォークやナイフと同じ鋼種。
特殊加工①:ネジの先端部
   下穴不要とするための錐加工付き
特殊加工②:ねじ山部
   のこぎり状の加工としねじ込み作業を軽減
特殊加工③:ネジ頭の下
   座彫り加工機能付き
特殊加工④:ネジ頭の穴
   潰れ難いビット四角2号
特殊加工⑤:着色

用途:
品番:SUS JD66
   J-DECKの全てのビス止め用
品番:SUS JD75
   J-DECKの3枚合わせの束用、
   他樹種や他サイズを併用使用する場合のビス